冬瓜と卵の中華スープ

スープ奮闘記

こんにちは!

本日のスープは、冬瓜を使ったスープです!

冬瓜は透き通るまで加熱すると、とろとろになって味がとても染み、とても美味しく召し上がれます。

ビタミンCが豊富に含まれていて、身体の浮腫みを取り除く効果もあるそうです

冬瓜自体もとても日持ちする野菜なので(手を付けていない状態であれば、常温で冷暗な場所で2~3か月ほど持ちますよ。カット済みであればラップでしっかりと包み冷蔵庫で保管してください)、大きいものを買っても安心ですね。

朝晩が寒い今時期や冬にはピッタリなので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか?

下準備

スープジャーに入れる場合は、熱湯を空のスープジャーに注いで軽くふたを被せ、余熱をしておく。

卵は容器に割り入れ、溶いておく。

冬瓜は半分に切ってからワタをくり抜き、皮を剥きやすい大きさに切ったら(個人的にオススメは、幅3㎝ほどに輪切りにして、かつらむきのようにして皮をむく)、5㎜ほどの厚さで皮を剥く。

今回の材料(一人前)

  • 冬瓜    :50g
          (皮を剥いた状態)
  • 玉子    :1個
  • 水     :300㎖
  • 顆粒中華だし:小匙1
  • ウェイパー :小匙1
  • しょうゆ  :小匙1/2
  • ごま油   :小匙1/2

調理

  • 小鍋に水300㎖を入れて、顆粒中華だしを入れたら冬瓜も一緒に入れる。
  • 中火で加熱し、沸騰したら弱火にしてから蓋をする。
  • 冬瓜が透き通ったら、ウェイパー、しょうゆも加えて味を調える。

ここで、水溶き片栗粉でとろみをつけても美味しいです!
温かい状態が長く続く、中華あん風になりますよ◎

  • 再び中火に戻したら全体を沸騰させ、溶き卵をふんわりと細く注いでいく。

菜箸やおたまで、スープ全体を時計回りに回し流れを作ったら、卵を反時計回りに注いでいくとふんわりとしやすいです!

  • 最後にごま油を回し入れ、全体を軽く混ぜたら、スープジャーまたはお椀に注いで完成!

水溶き片栗粉を入れてとろみをつけると、長く温かい状態で保ってくれるので、寒い時期はとても重宝します。

生姜と少量のにんにくを入れると、身体がぽかぽかと温まりスタミナが付く味になりますよ。

また、最後にごま油を入れていますので、仕上げに白ごまを散らしても美味しいかと思います。

ぜひ、作ってみてくださいね~!

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それでは、良いスープジャーライフを~!

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