小松菜と卵のワンタン風スープ

スープ奮闘記

こんにちは!

今回は、餃子の皮を使ったスープレシピです。

あくまで、”ワンタン風スープ”なので!

実際にワンタンを入れても当然いいですし、今回は餃子の皮を使いましたが、ワンタンの皮で代用(というかむしろ餃子の皮の方を代用というべき)してもOKです!

調理後すぐにお召し上がりになる場合は餃子の皮をツルっと食べられ、スープジャーなどで持ち歩き時間がたってから召し上がる場合は餃子の皮がとろとろになって、どちらの場合も美味しく召し上がれます。

下準備

スープジャーに入れる場合は、熱湯を空のスープジャーに注いで軽くふたを被せ、余熱をしておく。

小松菜は洗い、根元を切り落としてから3㎝に切る。

餃子の皮は半分にカットしておく。

卵は溶いておく。

今回の材料(一人前)

  • 小松菜   :2株
  • 卵     :1個
  • 餃子の皮  :4枚
  • 水     :300㎖
  • 顆粒中華だし:大匙1/2
  • しょうゆ  :小匙1
  • 胡椒    :少々

調理

  • 小鍋に(分量外の)ごま油を小匙1ほど敷き、小松菜の茎を軽く炒める。
  • 茎に火が通ったら葉も加えて炒める。
  • 水300㎖を小鍋に入れたら沸騰させる。
  • 沸騰したら調味料類を入れて、味を調えたら溶き卵をふんわりと入れる。

お玉や菜箸でスープを時計回りに回し流れを作ってから、反時計回りに溶き卵を静かに落としていくとふんわりとしたかきたまになります。

  • バラしながら餃子の皮を入れていく。
  • スープジャーまたはお椀に注いで完成!

餃子の皮はばらして入れる、と書きましたが、ばらさず入れると餃子の皮が数枚重なって固まってしまいます。

じつはこれはこれで、ちょっとだけすいとんみたいで美味しいのです……笑

我が家はよく餃子の皮で、”餃子の皮ピッツァ”なるものをおつまみやおやつとして作っているので餃子の皮が余ります。

そういう時に、このスープは便利なのです。

それでは、良いスープジャーライフを~!

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