【唐揚げ研究】片栗粉+小麦粉の衣

おかずレシピ

こんにちは、あゆみです!

かなり間を空けての投稿になりましたが、唐揚げ研究第三弾! 今回は衣の成分を片栗粉と小麦粉を混ぜた衣を使用してみました。

前回とかなり間を空けてしまってはいますが、ちゃんと前回までの衣の食感は覚えています。

しっかり比べていきましょう!

今回使用した衣

片栗粉と小麦粉を1:1でよく混ぜました。このときの分量は、使用する鶏肉の分量によって変化するので、細かい指定はありません。

以前片栗粉とコーンスターチを1:1で混ぜた衣を作った際に、ボウルに入れすぎて混ぜたときに結構派手にぶちまけたので、今回はとても慎重に混ぜました。

スプーンって意外と混ぜにくいですね……。

材料の紹介

今回用意したお肉は、鶏むね肉オンリーです。

鶏むね肉って脂が少なくてたくさん食べられるので好きなんですよね……。鶏もも肉もジューシィでとっても美味しいんですが、数を食べるとなるとやっぱりむね肉がいいんですよ!

そして、今回の下味に使用した調味料を紹介! 全体を合わせてお肉が浸るくらいの分量にします。

  • しょうゆ
  • みりん
  • 料理酒
  • めんつゆ
  • 粗びき黒胡椒
  • しょうがチューブ
  • にんにくチューブ

漬け置き時間はいつも通り30分~1時間。冷蔵庫には入れず、常温のままで漬けています

鶏むね肉にはいつもと同じように皮目から穴を空ける処理をしておきます。普段はフォークを使ってブスブス穴を空けていましたが……。

この度、新戦力を迎え入れました!

こちら新顔の、ミートソフターでございます◎

和訳すると、そのまま「お肉を柔らかくするもの」。これでお肉に穴を空けるとフォークでやるよりも時間もかからないし、手も居たくならないし、ガッチョンガッチョンやっていくのはとても楽しいです。

使用したことがない方も一度使用してみると、鶏むね肉に穴を空けるのが楽しくなる、かも?

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=pkmgayumi-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B01C9L0ENA&linkId=556e6dc3a6349f278192cac4824952af

私が使用しているミートソフターは上記の物です。気になる方は要チェック!

調理

下味に漬けこんで、準備しておいた衣を肉の全体に満遍なく付けて揚げます。温度は180度!

衣が付きすぎると油がすぐに汚れてしまうので、お肉に衣を付けたら衣の粉を入れているボウルの縁などで軽くはたいておきました。

やはり粉の衣はとってもぶくぶく泡立ちますね……。

しかし、これは美味しい衣の証! 上がるのが楽しみ~!

過去にした衣の実験で、やはり粉系衣の「片栗粉+コーンスターチ」も、ぶくぶくととても泡立っていました。

今回含めて粉系衣はよく油が跳ねるしすぐ汚れてしまうのが難点ですが、揚がった唐揚げの衣が「カリッ、ザクッ」としてとっても美味しいんですよねえ。やめられないです……!

そしてこちらは、下味の液に片栗粉を入れて、下味液ごと衣にしてしまう、という比較的楽な衣です。

衣が粉と違って肉から離れないので油が汚れにくいですが、ちょっと味が濃い目になってしまうのがちょっと難点

衣がきつね色になったら油から救出!

揚げている音の中に「パチパチ」とまるで一粒の水分が混じっている? 感じの音になる気がします。なんとなくですが。

少し時間を置いておくと、余熱で衣の色が少しずつ濃い茶色になっていきます

この余熱時間で、唐揚げに更に熱が通っていってお肉にしっかりと火が通るのですよね。

今回は二度揚げはせずに、少し時間を空けて余熱を終わらせた段階で調理を終了としました。

二度揚げをすることで衣が更にカラッと仕上がりますが、一度だけでも十分おいしい

時間が無い時や、たくさんの数を揚げるときは一度で済ませることが多いです。

こちらが、今回完成した唐揚げ(片栗粉+小麦粉ver.)です!

実際に食べてみると……。

鶏むね肉の加熱した際特有の「パサパサ」感はあまりなく、しっとりジューシィに仕上がりました!!

そして問題の衣の出来は……!

こちらもカリカリ、しっとりの中間くらいの、丁度いい塩梅の衣になっています!

うーん、美味しい!

「小麦粉+コーンスターチ」の衣と比べると、ほんの少し柔らかめ。コーンスターチの方がよりガリガリとした固めの食感でした。

これはもう、好みの問題なのかな? どちらも食感はしっかり固めになっています。

カリカリ VS ガリガリ ファイッ!

次の日の衣と肉は……?

今回もやはりたくさん揚げまして次の日のおかずにもなるようにしていました。

次の日の朝ごはんに、オーブンで温めなおした唐揚げを食べてみますと……。

ちゃんと衣も「カリッ」としたまま! すごい!

お肉も柔らかいままでした。二日目でもしっかり美味しいですね。

ヘタしたら、「閉店間際の割引されたスーパーの唐揚げ」よりも数倍美味しく食べられます。鶏むね肉なのに!

今のところ、粉系衣にかなり軍配が上がっていますね……。

まとめ

「片栗粉+小麦粉」の1:1衣は、鶏むね肉を使用していてもしっとり、ジューシィに仕上がり、また衣は次の日までカリカリとした食感を保っていました。

お店に負けない仕上がりに大満足です!

不定期更新の唐揚げ研究、次回をお楽しみに~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました