【唐揚げ研究】片栗粉+コーンスターチの衣

おかずレシピ

こんにちは!

大人から子供まで、男性も女性もみんな大好き! そんな唐揚げの衣に関する記事を書いていきたいと思います。

言わずもがな、私も唐揚げは大好きなのですが、お店のような衣をなかなか再現できず……。

サクサクで、ジューシィな憧れの唐揚げを再現するために、唐揚げの衣を色々試していきます!

どの粉を使うと美味しくなるのか、揚げやすいのか、サクサクに揚がるのか……。

一気に全てを試すことは難しいので、少し期間を空けつつ何種かチャレンジしていきますね!

今回使用した衣

片栗粉とコーンスターチを1:1の割合で混ぜました。今回はこちらの二種の粉を混合した衣を使用します。

(写真では入れすぎてしまい、混ぜる際にこぼしてしまいました……笑 皆さんもボウルのサイズと量には気を付けて!)

材料の紹介

鶏もも肉と、鶏むね肉を使用します。

いつもは鶏むね肉のみなのですが、今回は「唐揚げ研究」ということで少し奮発。

いつも下味の分量は適当なので詳細に明記できませんが、参考までに材料だけ書いておきます!

  • しょうゆ
  • みりん
  • 料理酒
  • めんつゆ
  • 粗びき黒胡椒
  • しょうがチューブ
  • にんにくチューブ
  • 創味シャンタン

鶏むね肉は、フォークで皮目の方からブスブス穴をあけると出来上がりがジューシーになります。

下味のつけ置きはどちらも常温の部屋で30分。これで十分味が染み込みます。

調理

下味に付け込んでおいた鶏肉に、衣用の粉を万遍なくつけて、180度まで温めた油で揚げます。

すごく……ぶくぶくしていますね……。

めちゃくちゃ油が跳ねるので注意してくださいね!

余談ですが、普段は片栗粉を後付けで揚げていないのです。

下味の液に片栗粉を入れて、ドロドロにした衣で揚げるので、今回のようにぶくぶくと大きく油が跳ねたりしません

加えて、衣が鶏肉の周りに付いたまま油に入れられるので、今回のように揚げ油が一気に汚れることはありませんでした。

今回の唐揚げは衣がザクザクで美味しいのですが、後片付けのことを考えると一長一短とも言えます。

衣が全体的にきつね色に揚がったら、一旦油から上げます。

少し時間を置いて蒸らしておくと、その間にどんどん衣が濃いきつね色になっていくので、3分ほど置いておきます。

そうしたら、二度揚げの開始です!

二度揚げをする場合は、蒸らし時間の間に鶏肉の肉汁が出てきているので、油に入れる際に初めに揚げた時に比べて油が跳ねます。

気を付けて油に入れてくださいね◎

二度揚げは一度目に比べると短い時間で大丈夫です(蒸し時間で鶏肉に火が通っているので)。

衣の色が丁度いい具合になったら、いよいよ完成です!

▲こちらが、鶏むね肉の唐揚げ。

▲そしてこちらが、鶏もも肉の唐揚げ。

噛むと、カリッ、ガリっと音がなるほど香ばしい唐揚げの出来上がり!

次の日の衣と肉は……?

たくさん揚げたので、次の日の朝ごはんにもなりましたが、半日経っても十分衣はカリカリしていました。

オーブンやトースターで温めると油も切れていいかもしれません。

また、鶏もも肉は当然のこと、鶏むね肉も柔らかくジューシーなままでした。

しっかり水分を保ったままなので、そのまま食べるのも良し、卵で閉じてもよし、どんな食べ方でもまだまだ美味しく食べられましたよ!

まとめ

今回の衣は、ザクザクした食感といいジューシーさといい、とても満足のいく出来上がり!

不定期更新の唐揚げ研究、次回をお楽しみに~!

コメント

タイトルとURLをコピーしました